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常夏三人組と俺の関係3〜頑張れニコル〜

1 :通常の名無しさんの3倍:03/10/12 20:37 ID:MmUPfxPc
常夏三人組と俺の関係3〜頑張れニコル〜

引越ししてから一週間後、バイトを終えて家に帰ったら、何故か玄関にクロトがいた。
クロトは、いきなり俺に向って
「おか!えり!」と大声で俺を出迎えてくれた。
俺は、なぜ俺の家の玄関にこいつがいるのかわからずに当惑したが
「た、ただいま」とぎこちなく微笑みかえした。
家の奥にはシャニがいた。
「腹減った、うざ〜い」などとほざきながら人の家で堂々と大の字になって寝ている。
まさかと思ってでかい本棚が置いてある部屋に行くとオルガがいた、奴もまた図々しく「遅ぇ〜んだよ、お前!」といわれた。
困惑する俺にいきなりクロトは。
「支度!!!」とかほざいてきた、何のだよと聞くと。
「夕! 食!」なんていってきた。
誰が作るんだと聞いたら横からシャニがさ。
「お前ぇ、お前ぇ、お前ぇぇぇっ!」なんて俺を指名してきた
「今は夕飯作るんだよ、また苦しい思いをしたいのか!」・・・とりあえず俺は指示に従った
こうしてコイツラとの奇妙な生活が始まった
夜、寝室は無茶苦茶狭く、奴等のシナプス・シンドロームに苦しむ声が聞こえた
眠れなかった
あれから一年が過ぎ、俺達の生活も二年目に突入していた

・・・・頑張れニコル!俺はお前を応援してるぞ!



902 :通常の名無しさんの3倍:03/11/08 21:40 ID:???
誤>金色の糸
姓>金色の糸の束

おっさんに毟り返されてくる
いや、それだけなんだけどさ

903 :第3セクター:03/11/08 21:53 ID:???
話ぶった切るようで申し訳ないけど、ネタ書いていいかな。
ちょっと長いけど。

904 :通常の名無しさんの3倍:03/11/08 21:58 ID:???
ドゾー

905 :1/?:03/11/08 21:58 ID:???
一人暮らししてから一週間後、塾での勉強を終えて家に帰ったら、何故か玄関にクロトがいた。
クロトは、いきなり俺に向って
「おか!えり!」と大声で俺を出迎えてくれた。
俺は、なぜ俺の家の玄関にこいつがいるのかわからずに当惑したが
「た、ただいま」とぎこちなく微笑みかえした。
家の奥にはシャニがいた。
「腹減った、うざ〜い」などとほざきながら人の家で堂々と大の字になって寝ている。
まさかと思ってでかい本棚が置いてある部屋に行くとオルガがいた、奴もまた図々しく「遅ぇ〜んだよ、お前!」といわれた。
困惑する俺にいきなりクロトは。
「支度!!!」とかほざいてきた、何のだよと聞くと。
「夕! 食!」なんていってきた。
誰が作るんだと聞いたら横からシャニがさ。
「お前ぇ、お前ぇ、お前ぇぇぇっ!」なんて俺を指名してきた
「今は夕飯作るんだよ、また苦しい思いをしたいのか!」・・・とりあえず俺は指示に従った
こうしてコイツラとの奇妙な生活が始まった
夜、寝室は無茶苦茶狭く、奴等のシナプス・シンドロームに苦しむ声が聞こえた
眠れなかった

畜生、明日も学校なのに。

906 :2/?:03/11/08 22:04 ID:???
翌朝。
目覚めるとまたあの三人がいた。
さっさと飯食って学校へ行こう、と思っていると
「朝・食!!」
と、クロトが叫んできた。
………え?ちょっと待てよ、お前等の分も?
仕方なく俺は朝食を4人分製造。久しぶりに遅刻をする羽目になってしまった。

そしてまた学校が終わり、塾に行く。
その塾も終わってやっと家に帰った。
すると……。

「ひもじい思いをしてしまった……。」
「腹の虫ウザーい……。」
「餓・死…寸・前………っ!」

ほぉーう、皆さん思い思いの言葉を呟いて。
俺はまた4人分の夕食を作った。

頼むから自炊してくれ。

907 :3/?:03/11/08 22:14 ID:???
今日は休み。
だけど、暇だ……とはいえないのが受験生の切ないところだ。
しかも更に4人分の飯を作る苦しみ……畜生、俺は年端も行かない華の15才だぜ?

そして昼。
俺が机に向かっていつものように勉強していると、オルガが横から覗き込んできた。
あ〜っ、ウザいっ!…って、シャニじゃねぇんだから俺。ったく…何考えてんだ!集中集中集中!!
今やってるのは苦手かつ大嫌いな国語だっ!更に古文だから間違えやすいんだろ?だから集中したいのにっ!集中集中!!
俺がかなり混乱し、心の中で自問自答しながら問題集を解いていくと、横からこんな声が聞こえた。

「ここは"矛盾"だろ?苦しい思いをしたいのか?」

俺は反応して解答欄を見る。見ると確かに間違っていた。混乱していたせいか奇妙な間違え方をしていた。
いや…それよりも……。

「お前……古文とか得意なの?」

つい俺はストレートに訪ねた。するとあいつは黙って首を縦に振る。
そういえば……小説を読んでいたな、あいつ。てことは……。
俺は率直に訪ねた。

「あのさ……俺国語苦手なんだけど……教えてくれたりは……しないかな?」

するとアイツは、快く了承してくれた。
なんだ?コイツ。目的がわからない。でもそんな事は抜きにして、俺はこいつの特別授業を受けたのだった。

908 :4/7:03/11/08 22:24 ID:???
こうして、俺はこいつの特別授業のおかげで古文が少し得意になった気がした。
凄く楽に解ける。すげぇよオルガ。

でも、実はまだ危険地帯がある。
その中の一つが「漢字」だ。
特に書き取りがダメだ。読むのならいいんだけど。
そう考えながら勉強していると、また横から視線が来た。
みると今度はあのゲーム野郎……クロトだ。

「こんな問題もわからないのかよヴァァァァァァァカ!!」

なんかいきなり叫ばれた。
見ると、やっぱ答えが間違っていた。「完璧」を「完壁」って書いてる。
あれ?もしかしてコイツも……と思って、また訊くことに……。
……いや、やっぱり止めた。なんかずうずうしいしな。
と思っていると、クロトが喋りだした。それは……。

「しょうがないな。回・答!!が見苦しいから指・南!!決・定!!」

という言葉だった。
結局俺はコイツの特別授業も受けることになった。
だけどもう一つ、バミューダ海域が存在する。

それは「詩」だ。
でも俺がそれで悩んでいると……え?言わなくて良い?
まぁ予想している通り、シャニが教えてくれたんだ。
コイツも音楽をずっと聴いてるから、感性ってヤツが何かいいほうにあるんだろな。

こうして唯一苦手だった国語は…こんな奇妙な形で「得意」になっていった……。

909 :5/9(スマソ増えた;):03/11/08 22:34 ID:???
月日が経つのは早いモンで、もう高校入試の本番の日がやってきた。
俺はいつもどおり4人分の食事を作って、試験場所の学校へと急いだ。
俺が玄関で靴をはいてるときに、あの3人は「頑張れよ」と言ってくれた。
それを思い出すと、なんか敵はいなくなった気がした。合格できる気がした。
ペダルをこぐ脚が軽い。制服の襟が変な形になっちゃったけど、気にせず風を感じた。

試験はやっぱり侮れなかったけど、国語はすんなりとパスできた。
って、まだわからないけどさ。
でも全力を出したんだ。落ちるなんてことはない。

が、嬉々として家に帰ると……ひどいことになっていた。
壁に掛けていた時計とポスター、そしてさらにクロトがPCの前で呆然としてこう呟いていた。

「強・制……終・了………。」

クロト、それは「オチた」って事か?
周りの状況を見ると、滅茶苦茶不安になった。

910 :6/9:03/11/08 22:42 ID:???
そして、来た。合格発表の日が。
流石に不安だ。あんなこと(>909)があったし……。
もう緊張してガチガチだ。愚痴よりも先にご飯をこぼしてしまう。
そんな俺を見て3人は笑っていた。ったく…人の気も知らないで……。
俺はさっさと片付けて、制服に袖を通し、靴を履いて玄関に立った。
……足が重い。畜生、俺って結構ゲンかつぐタイプだったんだなぁ。
そう思っていると、3人組が声を掛けてくれた。

「そう緊張するな。苦しい思いをしたいのか?」
「緊張しすぎウザーい。」
「走・行!!発・進!!」

クロト、最後のは違う。
でも俺は気にせずに微笑んだ。そして言った。ありがとう、って。

で、掲示板には勿論…俺の名前は書かれていた。
第一志望の高校に合格。入院してる母や単身赴任で会っていない父に電話をかけようと携帯を持った。
…でも、持っただけで特に何もしなかった。ったく、家族より伝えたい相手が出来たなんてどうなんだよ、正味な話。

こうして俺の受験生活は終わったのだった。

911 :7/9:03/11/08 22:51 ID:???
俺は家の玄関を勢い良く空けて、合格したことを3人に伝えた。
3人は、自分のことのように喜んでくれた。いつもはそんな表情はしなかったのに…。
本当に、これで終わったんだ。これからはこいつ等とゆっくり出来るのか。
そう思っていた。そう思いたかった。


だけどそれは、ショセンゲンソウダッタノカ?


翌朝。
あの3人は俺の隣にはいなかった。
寝ぼけ眼で探すも、どこにもいない。
俺があいつらを必死に探していると、置手紙を見つけた。
見るとオルガの筆跡で、こう書かれていた。

「よう、お前がコレを読む頃には俺達はもうここにはいないんだろうな。
 ずっと言ってなかったが、俺達はアズラエルに頼まれた家庭教師みたいな感じの人間なんだ。
 最初はさっさと終わらせてさっさと退散する予定だったんだが、
 お前の頑張ってる姿見てると、なんか終わらせたくなかったんだよな。
 でも、もう用済みだ。これでもう高校生の仲間入りか。よかったじゃないか。
 俺も良い夢見させてもらったぜ。ありがとよ。
                       オルガ・シャニ・クロト」

こう…書かれていた。

俺は、心が空になった感覚を覚えた。
何もない、3人もいない、食事も作る必要がない。
手間がかからなくていいはずなのに、なんでだろう……違う気がする。
そう考えながら……俺は卒業した。

912 :8/10(また長くなったスマソ):03/11/08 23:10 ID:???
で、卒業式が終わった。そしてぼーっとしながら俺は帰り着いた家のドアを開けた。
すると、何故か玄関にクロトがいた。
クロトは、いきなり俺に向って
「おか!えり!」と大声で俺を出迎えてくれた。
俺は、なぜこいつがいるのかわからずに当惑したが
「た、ただいま」とぎこちなく微笑みかえした。
家の奥にはシャニがいた。
「腹減った、うざ〜い」などとほざきながら人の家で堂々と大の字になって寝ている。
まさかと思ってでかい本棚が置いてある部屋に行くとオルガがいた、奴もまた図々しく「遅ぇ〜んだよ、お前!」といわれた。

……あれ?
なんで……お前等?

「お前が泣いてないかと心配でな。」
「なんか前よりぼーっとしてるねー。」
「どうでもいいよ、来いと言われりゃ来て住むだけさ。」

え?ひょっとして……。

「名・答!!」
「ウザいけど住んでやるよー。」
「苦しい思いはしたくないんだろ?」

俺はその言葉に嬉々とした。
またこいつ等と暮らせるんだ!そう思いながら俺は布団にダイブをした。
が、

「ただ、条件がある。」

というオルガの言葉に、そのまま固まってしまった。
まさか、遊んで暮らす金をよこせとか言うんじゃないだろな。
そう思っていると、答えはすぐ帰ってきた。

913 :9/10:03/11/08 23:10 ID:???
「条・件!!は簡・単!!」
「まぁ早い話〜、俺達を買って欲しいわけ。」
「そういうことだ。」

ああ、やっぱり。
要は金なんだろ?俺は泣く泣く貯金箱を取りに行こうとした。
すると、シャニに呼び止められた。なんなんだ?

「フライングウザ〜い。」
「最後まで傍・聴!!」
「じゃ、一度しか言わないからよく聞けよ。」

そう言うと、オルガはいきなりぺらぺらと語りだした。

「え〜っと、まずは俺達のこのIQだな。お前に勉強を教えられる分の知能が3つもある。
 そしてMSも動かせるから、俺達の巧みな職人技でトラブルだって簡単に解決だ。
 んで、最後に俺達の趣味の経費を考えると………。」

うわぁ……搾り取られそうだ。
そう思っていた。俺はそう思っていた。
そしてそれは現実のものになった。

「俺達がここで生活するための衣食住の保障と食費分の代金を一生分割払い……でどうだ?」

は……ははは。
高いなぁ…高いよ。高すぎる。
衣食住の保障の金?あはは…こりゃあ高い。
じゃあ、言わせて貰わないとな!
俺は高々と叫んだ。


「よしっ!買った!!」

914 :10/10:03/11/08 23:15 ID:???
こうして俺は、楽しい高校生活をingで満喫している。
俺はもう色々な無敵だ。国語だって教えてもらえるし、仲もかなりよくなっている。
結構喧嘩もするけど、楽しい生活が続いている。

ありがとう、オルガ、シャニ、クロト。あと……アズロエル…だっけ?忘れた。まぁいいか。
これから俺は、何にも負けない。
ありがとう、ほんとうにありがとう。
そして、これからもよろしく。


いや、それだけなんだけどさ

915 :常俺の>>1:03/11/08 23:15 ID:???
さて、面白いネタもたまり、900になったところで

そろそろサブタイに決着つけたいと思います
しつこいようですが、ご協力お願いしますよ
場所は「保管庫の雑談・要望板」です

いや、それだけなんだけどさ

916 :第3セクター:03/11/08 23:17 ID:???
終わりました。
すんません、色々と制限してしまって。
実は猫俺とかおばちゃん俺(!?)とか見て、凄い書きたくなったんですよね。
学生俺、無駄に長くしてしまって申し訳ありませんでした。
まぁ気に入らない場合はスルーよろ。
ではまた暫くベガスで笑わせていただきます。
第3セクターでした。

いや、それだけなんだけどさ

917 :通常の名無しさんの3倍:03/11/08 23:18 ID:???
続いてもう一つ。

MSトーナメントの職人を募集しています。今のところ俺を合わせて三人です。
避難所にも来て下さい

918 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 12:53 ID:???
キラフレ厨いい加減氏ね!!!公式はキララクなんだよ!!!!
勘違いしてんじゃねぇよ!!!カプで一番人気ないくせに!!!
キラはラクスを選んだんだっつの!!!フレイなんて恐怖&トラウマなんだっつの!!!!
この精神異常者の集まりめ!!!キラフレ厨は世界で一番迷惑!!!氏ね!!とっとと刑務所行けや!!!
公式はキララク、雑誌・グッズ・本編・小説・OP・ED・主題歌、何を取ってもキララクなんだよ!!!
キラフレ厨はいい加減滅亡しやがれ!!!!キモイからさっさと氏ね!!!!
キラフレ布教活動うっとうしいんだよ!!!とっとと氏ね!!!消えろ!!無くなれ!!!散れ!!去れ!!!氏ね!!!
シャア板から消えろ!!!みんな迷惑してんだよ、キチガイ軍団ははよ失せろやぁぁぁああああ!!!!

919 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 12:54 ID:???
学生俺、オモシロカッタヨー
泣けるね

>>917
MS戦闘がかけない俺を許してくれ・・・・

920 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 12:58 ID:???
>>918
こんな良スレに荒らしとは
精神科いけ

921 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 13:34 ID:???
>>920
アンカー打つな!!

いや、それだけなんだけどさ

922 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 20:25 ID:???
残念だけどこのスレももう終わりだなあ・・・・
新板の過疎も深刻だし
消えてほしくない、でも現実は残酷だ゛・・・

923 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 20:45 ID:???
>>922
なんとか気合で保守しようぜ

それはそうと、とっとと次スレのスレタイ議論に決着をつけようや
このままだと次スレに間に合わんぞ
皆雑談板へ行こう

いや、それだけなんだけどさ

924 :昨日の頭文字より:03/11/09 22:08 ID:???
アズラエルが、ついに、こないだイザークのRX−7を負かした
トレノに挑戦状をたたきつけた、という噂を聞いた。
R32でトレノに勝負、というのもどうか、と思うが…。
だが、それだけすごい相手なんだろう。

マンションの駐車場に下りていくと、アズラエルがR32と一緒にたたずんでいた。
「ちょっといいですかぁ?これから峠に行くんです。ちょっと相手 してくれませんか?」
「俺のフェアレディを仮想ハチロクにでも?」
「もう知っていたんですか。噂が走るのは早いですねえ」
「町中噂で騒いでるよ。チャンバも走ってるぜ」と言いながら俺は一人スカイラブハリケーンをやってみた。
アズラエルはハンカチで汗をふきながら、「ひょっとして君は勝てる戦しかしない主義?」と俺を挑発してきた。
「あのなあ。悪いけど俺、頭文字D派じゃなくって湾岸ミッドナイト派なんだ…」
アズラエルは「はあ?」とチワワみたいな表情を見せた。お前痔か?
「俺は湾岸派だからZに乗ってるんだ。阪神高速5号湾岸線じゃ悪魔のZって呼ばれてる。理由がわかるか?」
俺はキーレスエントリーの横についているZボタンを押した。
すると俺のフェアレディZは何と変形を始め…Zガンダムになった!
「ちょっと君ぃ、CE世界にUC世界のMSはまずいんじゃないですかぁ?
 HGUCが発売されたからってこれはないんじゃないですかぁ?」
「いや、もう何でもアリだからいいんだ。俺のZガンダムはウェイブライダー形態でフェアレディZになるんだぜ!ウホッ」
「だめだめですねえ。プラモ狂四郎でもそんな改造しませんよ」
アズラエルは肩をすくめてスカイラインに乗り込み、走り去った。
夜闇に光る○4つのテールランプがにじんで見えた。
いや、それだけなんだけどさ。

925 :1/2:03/11/09 22:20 ID:???
と、ホテルの部屋で一人呟いているとおっさんが入ってきた。

「君ぃ。こんな大変な時に何をやってるんですか?もう、あの子たちは準備出来てますよ。」

ん?もう帰る準備してるのか、あいつらは

「何をいっているんです。この前のテロリストの残党がMSを使った、テロをしているんですよ。この地域はまだ安全ですが、もうすぐココにも来ます。まったく、ここのホテルの従業員はこんな重大な事をまだ伝えて居なかったんですか?ダメダメですねぇ。」

え?テロ?しかもここの近く?てか何の準備をしてるんだあいつらは?生身でMSに勝てるわけないじゃん。イザークの前世の人ならともかく。

「ホントにダメダメですねぇ。MSぐらいいつでも持ってこれるんですよ、私は。あなたのレイダールージュも用意してあります。さあ、行きますよ。」

まあ、行くとするか。俺らの身にも危険が迫ってる訳だし。

と、言うわけでホテルの外に出ると、ここから二百メートル位の所にビルが炎上していた。やばい、これはさっさと処理しないと…。

「何やってんだ!また苦しい思いをしたいのか?」
「遅刻うざーい」
「早くしないと、炎!上! 抹!殺!」

こいつらヤル気満々だな。まあ、まず負けることは無いからな。

「早くしろ腰抜けぇっ!!!」
「早くして下さい。あなたの準備が出来次第、僕のブリッツのミラージュコロイドで奇襲をしますから」
「数だけは多いぜ、グゥレイト。あんな奴ら俺の対装甲散弾砲で一瞬だぜ」

ん!?お前らもMS持ってきてもらったのか。俺たち七人いればまず大丈夫だろう。
とにかく俺はコクピットに乗り込み計器のチェック。よし、完璧だ。行くぞ!

926 :2/2:03/11/09 22:20 ID:???
まずブリッツが姿を消し、残りの六機が目標へ進行する。テロリストの機体はゲイツだ。指揮官用にジグーが一機ある。
奴らは俺たちに気付き、こっちに向かってライフルを乱射。もちろんそんな攻撃に当たる俺たちではない。
奴らがこっちに集中している間にブリッツは敵の指揮官機の後ろに回り込んで、ミラージュコロイドを解除、ライフルを三発撃ち込み破壊する。
奴らはいきなりの攻撃にとまどい、攻撃の手を止めてしまう。そこにバスターが対装甲散弾砲を発射。敵機の三分の一は戦闘不能になる。

「何なんだコイツらは!?見たこともない機体に乗っているし、何より強い!」

まあ、敵が驚くのも無理はないな。こっちは戦闘のプロだからな。

それから十分後、敵機をすべて鎮圧した俺たちはベガスの警察署の署長から金一封をもらい、ホテルに戻った。

「いやー、俺達って最!強!」
「テロうざーい」
「気持ちいい思いをしたな」

俺達が世界のベガスを守ったかと思うと良い気分になるな。疲れたし、もう寝るか!

いや、それだけなんだけどさ




927 :925:03/11/09 22:24 ID:???
1/2の

と、ホテルの部屋で一人呟いているとおっさんが入ってきた。
の前に

もう、今日でラスベガスともお別れか…。
しかし、遊んで、遊んで、遊んで、戦って(俺はやってないけど)疲れただけの様な気もする。
だが金は入ったし、遊び方も覚えた。もう来れないだろうけど。

を入れ忘れました。この文章を入れて読んで下さい。スミマセン
訂正したのを代わりに書きます

928 :925の訂正文章:03/11/09 22:25 ID:???
もう、今日でラスベガスともお別れか…。
しかし、遊んで、遊んで、遊んで、戦って(俺はやってないけど)疲れただけの様な気もする。
だが金は入ったし、遊び方も覚えた。もう来れないだろうけど。
と、ホテルの部屋で一人呟いているとおっさんが入ってきた。

「君ぃ。こんな大変な時に何をやってるんですか?もう、あの子たちは準備出来てますよ。」

ん?もう帰る準備してるのか、あいつらは

「何をいっているんです。この前のテロリストの残党がMSを使った、テロをしているんですよ。この地域はまだ安全ですが、もうすぐココにも来ます。まったく、ここのホテルの従業員はこんな重大な事をまだ伝えて居なかったんですか?ダメダメですねぇ。」

え?テロ?しかもここの近く?てか何の準備をしてるんだあいつらは?生身でMSに勝てるわけないじゃん。イザークの前世の人ならともかく。

「ホントにダメダメですねぇ。MSぐらいいつでも持ってこれるんですよ、私は。あなたのレイダールージュも用意してあります。さあ、行きますよ。」

まあ、行くとするか。俺らの身にも危険が迫ってる訳だし。

と、言うわけでホテルの外に出ると、ここから二百メートル位の所にビルが炎上していた。やばい、これはさっさと処理しないと…。

「何やってんだ!また苦しい思いをしたいのか?」
「遅刻うざーい」
「早くしないと、炎!上! 抹!殺!」

こいつらヤル気満々だな。まあ、まず負けることは無いからな。

「早くしろ腰抜けぇっ!!!」
「早くして下さい。あなたの準備が出来次第、僕のブリッツのミラージュコロイドで奇襲をしますから」
「数だけは多いぜ、グゥレイト。あんな奴ら俺の対装甲散弾砲で一瞬だぜ」

ん!?お前らもMS持ってきてもらったのか。俺たち七人いればまず大丈夫だろう。
とにかく俺はコクピットに乗り込み計器のチェック。よし、完璧だ。行くぞ!


929 :925:03/11/09 22:26 ID:???
ああ、何かもう鬱だ。

いや、それだけなんだけどさ…

930 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 22:32 ID:???
>>925
気にすることはない

それと、べガス完結編書いていいでつか?
そろそろ次スレも立つし

931 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 22:35 ID:???
ベガス編終わったら
イザークスレの頃みたいな一発ネタが続くのか?

ヤター
結構笑えるから好きだ

932 :グッバイ・ラスベガス1/4:03/11/09 23:10 ID:???
朝が来た。時計を見ると現在午前7時半。
ちょうどいい時間だ。
俺は洗面台へ向かい、顔を洗い歯を磨いた。
と、そこに現れたのはオルガだった。
おぉオルガ、おはよう。
「よぅ、いい思いをして寝る事ができたか?」
あぁ、まぁな。って、他の皆は?
「もう飯食ってるよ。おっさんはどっか出かけたぜ」
ふぅん…、とりあえず俺も飯を食う事にした。

テーブルにはおっさんを除いて全員揃っていた。
なぁ、誰かおっさんが何処に行ったか知らないか?
「机の上に『アメリカまで来たんですから、シュワちゃんに会って来ます。
心配はいりませんよ。ちゃんと飛行機の時間には戻りますから』
という置手紙があったぞ」
そうかアスラン、ありがとう。
でもシュワちゃんってカリフォルニア州じゃなかったか?
「あぁ、ここラスベガスはカリフォルニアまで結構近いんですよ。
まぁ、近いとは言っても結構時間はかかりますが。でも多分帰って来れると思いますよ」
そうなのか…、ニコルありがとう。
俺、地理は苦手なんだ。

933 :グッバイ・ラスベガス2/3(訂正):03/11/09 23:12 ID:???
と時間は過ぎて行き、時刻は11時40分。
「そろそろ空港に向かう時間だぞ腰抜け!」
ちょっと待て。まだおっさんが帰って来てないぞ。
「もしかしたら先に空港に行ってるんじゃないか?」
そうかもな…、ディアッカ、目立たないくせにありがとう。
…おい、泣くなって。悪かったから。

そして空港に着いた。
飛行機が出るのは1時10分だ。
あと1時間はあるな…。だが、おっさんがいないな。
仕方ないな…、迷子センターに聞きに行こう。

…とは言ったものの、英語を話せない。どうしよう。
「What is the matter?」
え、えーっと…。
「I want you to carry out the call of the direction called MURUTA AZURAERU.」
お、おぉ…。流石ニコル。馴れてるな。
「I understand. Your name.」
「It is Nicolle ARUMAFI.」
「It was Mr. Nicolle, and it was peevish and I did?consent.」
うーん…、何を言っているのかさっぱり分からん。
お前ら、分かるか?
「くそっ、こんなところで苦しい思いをするとは…。」
「英・語・理・解・不・能!」
「ペラペラうざ〜い」
あー、そうだよな。よかった、お前らだけが俺の味方だ。
『Mr. MURUTA AZURAERU of coming by Japan... Mr. Nicolle ARUMAFI, a companion, is waiting.
Urgently, come to a missing-child center...』
さてと、これで後はおっさんを待つだけだな。

934 :グッバイ・ラスベガス3/3:03/11/09 23:13 ID:???
しかし、12時40分を過ぎてもおっさんは現れなかった。
仕方ない…。先にゲートに行っておこうぜ。
「え?それじゃあアズラエルさんが可愛そうじゃないですか!」
分かってるけどさ、でもこれに乗らないと当分ここで滞在しなきゃなんないんだよ。
俺だってバイトあるしさ。おっさんなら、自分でどうにかするだろ。
「そうだぜ、おっさんは自分で苦しい思いを選んだんだからな」
「連・泊!却・下!!」
「遊び飽きた〜」
…という事だ。ニコル、行こう。

1時10分。
俺達を乗せた飛行機はアメリカを飛び立った。
グッバイ、アメリカ…!
また来るぜ…!いつか…、このメンバーでな…!


…で、その頃おっさんは…。
「カリフォルニアに向かうはずが…、何でこんな所に行きついたんでしょうか…?」
おっさんが立っていたのは、グランドキャニオンだったと、
俺達より一週間遅れて帰って来たおっさんは語った。
…おっさん…、その年にもなって
方 角 が 分 か ら な い な ん て や め て く れ

いや、それだけなんだけどさ

935 :933:03/11/09 23:14 ID:???
英語は自動翻訳したから多少文の構成がおかしいのは許してくれ
いや、それだけなんだけどさ

936 :通常の名無しさんの3倍:03/11/09 23:21 ID:???
ボロボロになって帰ってきたオサーンを想像した

ワロタ
いや、それだけなんだけどさ

950過ぎて、次スレ立ったら一発ネタ投下開始な

937 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 10:16 ID:???
ある朝、俺はメカスズメェのくちばしが少し欠けている事に気がついた。

仕方がない、アスランの所に持っていって修理してもらおう。

しかし…いったい、どうして?

いや、それだけなんだけどさ。

938 :保管所”管理”人 ◆9L1U48hYT. :03/11/10 11:55 ID:???
皆様お久しぶりです、保管所管理人です。
雑談所に謝罪を書きこみましたので皆様、よければ見てください。
今日は上の書き込みの通り、都合により今日一日暇なので
今まで放置してきた埋め合わせが出来るように
頑張りますので、よろしくお願いします。

939 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 17:39 ID:???
おっさんが漫画を書いて、持ってきた。
「感想を聞かせなさい」
・・・言いようにむかついたが、読んでやろう。
えーと、タイトルは・・・

『とっとこハムル太郎』

「パクリじゃねーかっ!!!」
「かわいいでしょう!!!」
とりあえず、おっさんをポリバケツに入れて、ロープで縛って河川敷から捨てた。

いや、それだけなんだけどさ

940 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 19:53 ID:JUaqCPml
かわいくねーよ

941 :1/4:03/11/10 21:09 ID:???
ラスベガスから帰ってきて3日・・・・やはり自分の部屋は落ち着く・・・・
お金に余裕があるので久しぶりにプラモ屋に行った。
『144/1レイダー』『144/1カラミティ』『144/1フォビドゥン』・・・
あいつらが乗ってるMSが売ってると何故か違和感を感じる・・
ん?なんだこりゃ?
『144/1ロングダガー』『144/1レイダールージュ』
・・・・俺は迷わずそれを買った。
が、店の親父が
『そんなプラモデル買うなんて変わってるねぇ』
悪かったな。これに乗ってるの俺なんだから。
すこし殺意がめばえたので遠くからゴミ箱を投げてやった。
・・・・しばらくあそこには行けないな・・・


『おか・えり!!』
『どこいってたんだ?』
『無駄遣いうざーい』
ただいま。っていうかお前のほうが無駄遣いしてんだろーが。

942 :1/4:03/11/10 21:10 ID:???
とりあえず最初はロングダガーを・・・・ん?
今気づいたんだが会社名が違うぞ・・・
本物:バンダイ
別物:バソダイ
やっちまった・・・・なにやってんだ俺・・・
まぁ、それにめげずに作ってみることにした。
・・・ほう、値段の割には意外とパーツ数が多いな。
これは期待できるかも・・・

数十分後・・・

完成。我ながらなかなかいい出来だ。
さて、次はレイダールージュ・・・・はっ!!
俺はとんでもないことに気がついた。
レイダールージュってレイダーと色が違うだけで
作り方が全く変わらない!!
しまった・・・・・まぁいいか。
まずは説明書をよーく読んで―――

943 :3/4(ミスッタ・・・鬱:03/11/10 21:10 ID:???
レイダールージュ製作中・・・・
案の定作り方は全く同じだ。
『おまえレイダーと全くおんなじ奴作ってんじゃんヴァーカ!!』
うるさい。俺はクロトにゴミ箱を被せた。
よし、もうそろそろ完成だ・・・・・・

『いやったあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
ボゴォォォン!!

この野郎!!人がプラモ作ってるときにのこのこと・・・・・あ・・・
レイダーの間接部分が無くなってしまった・・・
やばい。これはやばい。飾る時にとても不自然になってしまう。
俺はおっさんにゴミ箱を被せた。何か言ってるが気にしない。
しかたない。説明書についてる販売書で買おう。
とりあえず完成。おっさんさえ邪魔しなければ・・・・

944 :4/4:03/11/10 21:11 ID:???
数時間後・・・・
『お届け物でーす』
早!!こんなはやいのか!?
とりあえず間接部分をつけて・・・と
完・全 完・成!!
とクロト風に言ってみた。

完成したのでおっさんのゴミ箱封印を解いてやった。
そしたら・・・
『げほげほっ・・まったくひどいですねぇ・・せっかくいいニュースを持ってきたのに』
いいニュース?なんだそれは?
『この前、MSでテロたちを倒したでしょ?』
あー・・・・そういえば。
『それでまたまたラスベガスに招待されたんで一緒にどうですか?』
・・・考えとくわ。やっと帰ってきたのに。
また波乱がおきそうだな・・・

いや、それだけなんだけどさ・・・
『なぁ、今回俺達3人組のの出番が少なかったんだが・・』

 気 に す る な
『 す る わ 』

945 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 21:26 ID:???
1/144=百四十四分の一(実物を144分の1の大きさにしたもの)

144/1=一分の百四十四(実物の144倍の大きさのもの)

いや、それだけなんだけどさ

946 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 21:30 ID:???
>>945
指摘サンクスコ
いっつも間違えるんだよなぁ・・・・・_| ̄|○

947 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 21:58 ID:???
痔俺からポクテ炒飯なるものが贈られてきた。
く……食えるのか?
俺達4人はその目をポクテにむけて……

























あらら、結構美味じゃん。
いや、それだけなんだけどさ

948 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:07 ID:???
「くっそー、俺達の事について書いてくれる奴はいねえのかよ」
「過疎化うざーい」
「見てるだけじゃなくて、ネタ投下しろよヴァーカ」

まあ、そんなこといってもなぁ…。それにしても他の俺は何処に行ったんだ?
ったく、初めの半分位に減ったじゃねえか。
でも、俺達の力であと、五年は生きていこう。

俺は最近こんな事を思い始めていた

いや、それだけなんだけどさ

949 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:10 ID:???
とある日、休日、俺は当然の如く暇を弄んでいた。
何もすることもなくダラダラと読み飽きた雑誌をめくっていると、
「あ、あのさ・・・ちょっといい?」
なんだよクロト、急に畏まって。
「要求!したいんだけど。パピィのしつけのことで!」
珍しいな、ペット達のことはほとんど一人で面倒みているお前が。
「僕一人じゃ教えられないんだ。だからお前、パピィの手本になってくれ!」
・・・は?手本?

「新聞持ってこい、新・聞!」

ワンワン・・・!

「・・・なに苦っしい思いしてんだよお前!」
「人間失格〜?」
うるさい。クロトがどうしてもって言うんだ。仕方ないだろ・・・
とりあえず俺は然も滑稽そうに観察している二人に
四足歩行で器用にゴミ箱を被せ、新聞を咥えた。
「よーしよし、偉い!褒美!」
いやだ、流石に犬用ビスケットは・・・うわなんだこれ味気ないな・・・

俺の捨て身の手本の甲斐あってパピィは新たな芸を覚えたが
代わりに俺自身は何かを失った気がした。

いや、それだけなんだけどさ

950 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:10 ID:???
戦鳥合戦馬田?
嫌、其岳南陀家度佐

951 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:15 ID:???
次スレの題名決まったの?
俺は アスラン炎の友情 がよかった・・
いや、それだけなんだけどさ

952 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:16 ID:???
>>950
次スレ立てるのよろしく。
スレタイは雑談板見なさい。

953 :常俺>>1の業務連絡:03/11/10 22:41 ID:???
どうも
私がとりあえず区切りをつけてしまいました
雑談板にテンプレ内容を書き記しました
今度はこのスレの>>1さん(責めるつもりはないです)のように慌てず騒がず
慎重に建ててください

いや、それだけなんだけどさ

954 :通常の名なしさんの4倍:03/11/10 22:44 ID:???
「ぃやったあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
おお、なんか久しぶりに聞いたな。その台詞。
で、なんだ?おっさん
「おっさんじゃない!・・・近くにコーディがいる・・・!」

誰の真似してるんだよ、テメェ。ってか二コルがいるだろ、近くに。
ゴミ箱を被せるのは当然の如く、その上から冷水をかけてやった。この時期には答えるだろ

いや、それだけなんだけどさ

955 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 22:57 ID:???
別に950じゃないんですが、そろそろ新スレ立てた方がいいので俺が立てていいですかね?

956 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:08 ID:???
立てる場合は雑談板に一言いった後
常俺の>>1さんの言う事を見て正しく建てましょう

957 :955:03/11/10 23:10 ID:???
>>956
雑談板で何か他の人が建てようとしてるのでやめときます

958 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:26 ID:???
早く建てれ

959 ::03/11/10 23:33 ID:???
家に帰ったら、何に感化されたのか
シャニが大きな箱に入っていた
お前何してんの?
「準備うざ〜い」
そしたら大きな・・・なんだそりゃ
大きな刃物(のようなもの)をクロトが持ってきた
って何に使うんだよソレ
「手品!!」
ああ、なるほど。箱に刺したけど大丈夫ってやつね
で俺とオルガとおっさんとニコルの拍手で2人の手品は始まった


960 :3:03/11/10 23:34 ID:???
「てめぇえぇぇ!!滅!殺!」
ブスリッ!
1本目の刃物がシャニの入っている箱に刺さった。だがシャニは平気そうだ。つーかその掛け声やめろよ
「2本目ええぇえ!!必!殺!」
ドスリッ!
無論、シャニは平気そうだ。これでシャニの体は3分割されたことになる
「オルガ!助!手!」
そういって立ち上がったオルガに大きな布をかぶせた
どうやらオルガとも打ち合わせしていたようだ
そしてシャニが入っている箱にも大きな布をかぶせると
「交!換!」
といって指をならした。何が起こったんだ?そう思っていると・・・
!!!なんと今までシャニが入っていた箱にオルガが入っている!!
しかも刃物はささったままだ!!箱から出てきたオルガにはもちろん怪我など無い
「これにて終!了!」
「すごいですよ!皆さん!!」
「うまくやりましたねぇ。」
確かにスゴイ。よほど練習してんだろうな。俺は力イッパイ拍手した
感動に浸っているとニコルが一言
「シャニさんは何処にいったんですか?」
・・・・・オルガを包んでいた布の中にも箱の中にもシャニの姿は無かった
「不覚!失!敗!」
取り合えずクロトにゴミ箱をかぶせた。

その後みんなでシャニを探したがみつらなかった。

3日後、痔俺から電話があった。どうやら朝起きたらディアッカの炒飯を食べていたという。
その後クロトに
「お前!お前!お前えええぇえぇ!!」
と問い詰めるシャニの姿を見た。

いや、それだけなんだけどさ

961 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:35 ID:???
>>960
ワロタ

962 :0/3未婚の母:03/11/10 23:36 ID:???
小ネタ投下します。

963 :1/3未婚の母:03/11/10 23:36 ID:???
我が家の朝が始まる。末っ子のクロトが最初に起きだして、
朝ごはんをかきこむと、今日の現場へと出かけていく。
「あのクロトなあ…あんたのミョルニル破れとったから、繕っといたで」
「あ、ごめん…って、熊さんのアップリケじゃねーか、ヴァーカ!」
「クロトごめんな。それしかなかってん…。」
「もういいよ。前母さんのミョルニル持ってったらすごく使いにくかったしさ…。」
「じゃ、出勤ィン!いってきます」「いってらっしゃい。気ぃつけてな」
クロトはあわただしく出て行った。

そうこうすると長男のオルガが起きてくる。オルガは受験生。そろそろ
志望校を絞らんとあかんな…。
「オルガ、あんた志望校は決めたんか?」オルガは味噌汁をすすりながら
「うん。T大の文科一類とK大法学部のどっちにするか迷ってる」
「そうか…。あんたならどっちでもうかるで。自分の納得行くようにしいな」
「うん」ウチはこの子の将来にも期待している。ゆくゆくは法曹界の大物になるかも知れない。
まかり間違っても、バラエティ番組で小ネタ披露に全てをかける茶髪の弁護士には
ならないよう祈っているが…。


964 :2/3未婚の母:03/11/10 23:37 ID:???
次兄のシャニは昼近くまで起きてこない。今はシャニには口やかましく言う必要もない。
一時、ホストをやったり、横山ホットブラザーズの付き人をしたりと、ふらふら
していたが、ウチはこの子に店を継がすことにした。いざ店で働き出すと、意外にも
まじめに長続きするようになった。憂いを帯びた表情でシェイカーを振るバーテンダーを
やらせると、見事にハマる。これは拾いモンやった、と思う。夜遅くまで働かせているから、
決してウチは起こさない。だがシャニはきちんと自分で起きる習慣を身に着けたようだ。

あとは…ムルタはん、あんただけや。あんたがこの家族の風景におったら、ウチは
何にも言わん。ウチと3人の息子達と一緒に暮らしてほしいんや…。

ウチはカレンダーを見た。カレンダーに丸印をした日は…ムルタが帰ってくる日や。
やっと明日、丸印の日がやってくる。

965 :3/3未婚の母:03/11/10 23:37 ID:???
そして、ウチの大事な人、ムルタはんが我が家へ帰ってきた。
「あんた…お帰り…」ウチは年甲斐もなく、ドアを開けたムルタはんの胸に顔を埋めた。
「いけませんねえ、息子達が見ているじゃあありませんか。」
「ええねん、ええねん。ウチはあんたと一緒にいたいんや…一秒でも長く…」
ムルタはんのぬくもりに包まれるうちに、段々熱く激しい感情がこみ上げてきた。
「あんた!あんた…お願いやからウチと籍を入れて…ウチは財産目当ての
 女と違う…ただ単にあんたと暮らしたいんや…あんたとめおとの証が欲しいんや…」
涙があふれてくる。ムルタはんの腕に抱かれているのに何でこんなに泣けるんや…。

しばらくするとムルタはんが口をひらいた。

「いいですかぁ。日本の法律では『男 同 士 で は』結婚できないんです。僕は
 あなたを愛していますがぁ、法律には逆らえませんよ…だめだめです…」
「お、一緒にオランダ行ったらええやんか!あんたやったらそれぐらい出来るやろ!」
「い、いや、そ、それは…あなたって勝ち戦しかしない主義なんですか…っていうか…」
ムルタはんが何かモゴモゴと訳のわからんことを言い出した。
「もうええ。あんたの言い訳は聞き飽きたわ。とにかく上がりなはれ。」

ムルタはんがハンカチで顔の汗をふきながら、ため息をついてはった。いつもと同じや。
いや、それだけなんどすえ。

966 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:39 ID:???
口調にワロタ

967 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:41 ID:???
>>965
結末に激しくワロタ

968 :通常の名無しさんの3倍:03/11/10 23:58 ID:???
http://ex3.2ch.net/test/read.cgi/shar/1068476230/l50
次スレ建てちゃいました

テンプレ等はりますのでお待ちください

969 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 00:05 ID:???
テンプレ貼り終りました

970 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 00:10 ID:???
>>969
乙です

971 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 00:16 ID:???
埋めより
即死回避優先で

972 :第3セクター ◆OBwUcKHY5Y :03/11/11 18:15 ID:???
最近皆で写真を撮るときにニコルが前に出る。
ニコルしか移ってなかったときもあった。

いや、それだけなんだけどさ
で、そろそろ一発ネタ開始でFA?

973 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 19:22 ID:???
即死回避優先というだけで
やってはいけないということはないので

いけぃ!

974 :第3セクター ◆OBwUcKHY5Y :03/11/11 19:30 ID:???
アスランがやってきた。
いや、早いって。

いや、それだけなんだけどさ

975 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 19:41 ID:???
ニコルがクルーゼに追いかけられていた

いや、それだけなんだけどさ

お、マルコさん、お見事

976 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:10 ID:???
ニコルが爬虫類に囲まれて困っていた。
俺は超笑顔で手を振ってやった。

いや、それだけなんだけどさ

977 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:12 ID:???
最近ニコルの私物がよくなくなる。

いや、それだけなんだけどさ

978 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:14 ID:???
ニコルが出したゴミをお稲荷があさっている。

いや、それだけなんだけどさ

979 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:16 ID:???
ニコルのベッドの下にエロh(ryがあった。

や、やめろニコル俺は何も見ていない…。

い、いや、それだけなん…グハッ

980 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:19 ID:???
ニコルがアフロに挑戦している。

いや、それだけなんだけどさ

981 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:22 ID:???
ニコル、お前にシャニの髪型は似合わないよ。ってか、あの髪型かっこいい?

うわ、や、やめろ…。二人して左目を見せるな。
いや、それだけなんだけどさ

982 :第3セクター ◆OBwUcKHY5Y :03/11/11 20:30 ID:???
ニコル、オールバックは止めろって。

って、オルガ…お前も泣くなよ、悪かったって。
ってニコル!やっちゃったーーー!!

いや、それだけなんだけどさ

983 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:41 ID:???
ニコルが1000をとりたいとか言い出した。そうか。がんばれよ。

いや、それだけなんだけどさ

984 :Nicole Conte:03/11/11 20:41 ID:???
レコードで皿回しをするニコル

いや、それだけなんだけどさ

985 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:51 ID:???
皆さん、結局ボクは何を頑張れば良かったんでしょうか…。

やめてくれ、それを言うのは

いや、それだけなんだけどさ

986 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:54 ID:???
いや、よく頑張ってたよ、ニコル。
お前のキャラもしっかりしてきたじゃないか。            前よりは。


いや、それだけなんだけどさ

987 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 20:58 ID:???
・Д・    1000!! ・・・ですか?え、まだ?

がんばれよ、ニコル。

いや、それだけなんだけどさ


988 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:00 ID:???
なあ、ニコル。この前も誰か言っていたけど、お前ってカトルと性格似ていて、何か特徴無いy…。

や、やめろニコル。そんなつもりじゃ…。
なんかキレた所も似てるな…。いや、ごめんって!

いや、それだけなんだけどさ                                      バキ、ドコ



グ、グハッ

989 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:33 ID:???
ニコルって受k(しばらくお待ちください)

「イヤ、ソレダケナンダケドサ」

990 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:37 ID:???
・Д・    990? 練習・・・・


最後にがんばっとけよ、ニコル・・・・

いや、それだけなんだけどさ

991 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:41 ID:???
おっさんがバイオリンのコレクションについて自慢してきた。
「これが、ストラディヴァリウスで、こっちがニコラ・アマティです。まあ、両方とも軽く一億はしますがね」
・・・誰かの名前に似てるな・・・
まさか、ニコル・・・DJに飽き足らず、バイオリンまで作ってないよな!?

いや、それだけなんだけどさ

992 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:50 ID:???
おっさん、世界に十個しか存在しない伝説のヴァリウスを持ってたのか…。
ニコルハナニカモッテイウrノカイ?

いや、ごめん。ホント。だから俺の口の中におっさんの靴下を入れないでくれ。

いや、それだけなんだけどさ

993 :992:03/11/11 21:51 ID:???
邪眼でニコルハナニカモッテイウrノカイ? をニコルハナニカモッテイナイノカイ? と読んでくれ

994 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 21:58 ID:???
カラオケBOXからニコルが女を連れて出て来たのを見た。
とても気まずくなった。

いや、それだけなんだけどさ

995 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 22:23 ID:???
ニコルが必死に1000を狙っている・・・・
どうやら最後の活躍をしたいようだ・・・
『あと少し・・・・あと少し・・・・』
心なしかニコルの目が怖かった。
・・・・・・そして、次の瞬間!!
『やった!!1000ゲッ・・・・・』

1000 常俺◆GOMIBAKO sage New! C・E70/11/11 23:50 ID:SOREDAKE
 常俺が1000ゲット

1001 ニコル・アマルフィ sage New! C・E70/11/11 23:50 ID:KAGEUSUI
ニコル・アマルフィが1000ゲット!!

すまんニコル。1000の誘惑に負けた。
おい、ちょっとまて。ここで核はまずいだろ!!
ちょ・・・・・・ま・・・チュドォォォォン!!

『いや、それだけなんですけどね
次は必ず1000をとるのでよろしく・・・』

996 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 22:25 ID:???
・Д・ そろそろですね。


997 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 22:28 ID:???
>>995
こんな修羅場にいいネタ乙

いや、それだけなんだけどさ

998 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 22:28 ID:???
そろそろだな。

いや、それだけなんだけどさ

999 :通常の名無しさんの3倍:03/11/11 22:29 ID:???
さあニコル、行け!!

1000 :ニコル:03/11/11 22:30 ID:???
1000ゲットですよ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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